のぐともカナダ留学ブログ

15歳で留学開始し、カナダ9年目。 高校、大学を卒業し、現在は幼児教育者としてデイケアで働いています。 次は永住権申請!

私が留学を決めたきっかけ

 

 

こんにちは、のぐともです。

またまたお久しぶりの投稿となってしまいました…最近はもっぱらツイッターしかやっておりませんが、久々にブログを書いてみようと思います。

 

ツイッターやインスタなど色んなところで、私が留学を決めたきっかけなどを聞かれることがあるので、今日は少し私の昔話を…

 

 

ーはじめての外の世界ー

まず私が日本の外に目を向ける事になったのは小学校6年生の頃です。社会の授業で、先生がリストアップした国の中から一つ選んで、その国について調べて発表する…という課題がありました。

 

一人一人選んでいくのですが、やはり人気があるのはアメリカ、イギリス、フランス、などなど割と小学生でも聞き馴染みのある国でした。その中で私が選んだのはノルウェー🇳🇴です。

f:id:nogutomocanada:20211014215906j:image

 

正直、みんなと違うことをするのが大好きだった私は敢えてみんなが選ばなかった北欧を選んだのですが、今思うとこれが私が日本国外に目を向けるようになった1番最初の出来事でした。

 

 

ノルウェーについて調べた私は、日本とは全く違う街並みや自然、福祉システムなどにとても感銘を受けたのを覚えています。その時から、私の夢は「ノルウェーに行くこと」になりました。

 

まずそのためにはノルウェー語を学ばなければなりませんが、それよりも先に世界で通用する英語を学ぶ必要がありました。しかし英語は苦手ではなかったものの、勉強はあまり好きではなかった私…

 

 

ー英語部との出会いー

そのまま夢に向けて何か特別なことをするわけでもなく中学校に進みます。そこで英語部という、英語でミュージカルをやる部活に出会いました。オーディションにダンスや歌、アドリブ演技の特訓などかなりしっかりとした部活です。

 

中には帰国子女の先輩などいましたが、私は英語が特にできたわけでもありません。台本は英語のセリフと共に日本語訳も書かれていたので、シチュエーションとセリフさえ覚えてしまえば、英語ができなくてもなんとかなりました。

 

しかし、色々なミュージカルや役を演じる中で次第に「英語ができればもっと感情移入できるはずなのになぁ」と思うようになります。

 

 

ーはじめてのやりたいことー

そして親に留学したい、という意思を伝えました。今まで特にやりたいこともなかった人生で、自分から何かをしたい!と初めて思った瞬間です。

 

ありがたいことに両親は喜んでサポートをしてくれました。留学したい!と言って、すぐにさせてもらえる環境は親にも経済的にも本当に恵まれていると思います。

 

カナダで高校、大学を経て、社会人となった今でも未だにサポートをしてくれている家族には感謝しかないです。

 

まぁ、そんな感じで私が留学を決めるきっかけとなったのは、本当に小さな事からでした。皆さんも留学を決めるきっかけというのは人それぞれだと思います。

 

 

 

どんなきっかけであろうと、自分で留学を決めた以上は真剣に向き合いたいですよね。知らない国で1人で生活を送らなきゃいけないことを考えると、必ず一回は誰しでも躓くことがあります。

 

そんな時は、留学を決めた時の自分のあの覚悟とワクワクを思い出すと、なんだかんだ頑張るしかないのだ、と思わざるおえないのです (笑)

f:id:nogutomocanada:20211014215310j:image

 

のぐとも